リストマーク

矢崎小おやじの会とは

 
矢崎の子どもたちは私たちの子ども

親も、子どもの時代がありました。日が暮れるまで遊んだ記憶は誰しもあると思います。今さらながら、学校の内外で周りの大人たちに暖かい目で守られていたことを実感します。
しかし、目を現在の子どもたちに向けてみれば、子どもたちを取り巻く環境は、だんだん厳しいものになりつつあるのではないでしょうか。

同じ矢崎小に通う子どもたちは、私たちの子どもだと思い、いっしょになって、教えてあげたい、遊んであげたい、という気持ちで、矢崎小おやじの会が1999年、夏祭り豚汁作りのお手伝いを機にスタートしました。


▲毎年行われるPTA主催のあき祭りでは、災害用の大なべ当番のお手伝いをしています
 
「おやじの会」はお父さんだけじゃない

PTA活動や保護者会などは、平日の日中が中心です。教育に関心を持つ父親にとって、参加することにはかなり無理があります。

しかし、曜日の制約のない別の形ならば、何とかなります。そして、社会でさまざまな経験やスキルを持ち、子どもたち・地域に関心を持つPTAとは別の“おやじたち”の場があれば、いろいろな形で貢献できることがあるのでは?と考えたのです。こんな考えのもとに、おやじの会が始まりました。

矢崎小おやじの会の活動実績
矢崎小おやじの会では、これまで、夏休み子ども映写会を開催したり、ペットボトルロケット工作&打ち上げ大会を開催しました。

 
     

トップページへ   前へ戻る